那須くんと流星くんの似ているところを探す

 

まず、わたしが那須くんを好きになったきっかけはジャニーズ大運動会。ホワイトからピッチャー那須雄登。キャッチャー髙橋優斗。

この2人を除くホワイトの守備が絶望的なまでに下手くそだったのにも関わらず、嫌な顔一つ見せずに投げ続ける那須くん。そんな那須くんの投げる玉を後ろにそらさないよう体全部使って、受け続けるゆうぴー。

そんな2人を見て、惚れないやつが居るだろうか、いや居ない。

 

 

野球好きな人なら分かってくれると思うんだけど、バッテリーってジャニーズに置けるシンメ的尊いもので、好き嫌いなんてものじゃなくて、信頼関係からなるものだと思ってて。だから、ずっと文句も言わずプレーする2人を見て、運命を勝手に感じた。すぐに運命感じちゃう芸人。

 

そんな感じでぬるっとわたしの推しに那須くんが加わった✨

 

そして次に、 無事わたしの推しとなった那須くんと私の担当藤井流星くんの共通点を探してみる。 

 

那須雄登(なすゆうと)
生年月日:2002年1月16日
血液型:B型

身長:167cm
入所日:2016年4月13日
出身地:東京都
特技:野球 (小1〜中3)
得意科目:数学(理系)
好きな食べ物:タン塩・お母さんのカレーライス・オムライス・サーモンの寿司
憧れの先輩:櫻井翔
メンバーカラー:水色(2017年ジャニーズ銀座A公演より)

 

そして、那須与一の弟の子孫。

慶應義塾高等学校在学。

乙女ゲーでもこんなに高スペのキャラ居ねーよってレベル。運動できて、インテリで、血筋が良くて、イケメンでってキャラ背負いすぎ。そして、好きな食べ物がお母さんのオムライスってもう完璧じゃねーかよ、、、

 

藤井流星(ふじいりゅうせい)

生年月日:1993年8月18日

血液型:B型

身長:181cm

入所日:2006年10月8日

出身地:大阪府

特技:サッカー

得意科目:体育

好きな食べ物:ハンバーグ、焼肉、みたらし団子

流星くんの今の憧れの先輩は誰なんだろうね、大倉くん?天使ちゃん?

メンバーカラー:青

 

 

那須くんのことを知るために確認してみたけどプロフィールは共通点なさげ。

 

でも、メンカラが2人とも青系っていうありがたさ!!ペンラ使いまわせるし、流星くん団扇の残りのやつで那須くんの作れるじゃんってなってる。ありがたやありがたや🙏🙏

 

 

 

 

プロフィールは全く共通点なかったけど、お顔は似てると思うんだよね(もしかしたら、わたしの目が見せてくる幻想かもしれないけど)

 

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似てません?わたしの妄想じゃないよね??

ケンティみの方が断然強いけど、流星くん要素も入ってると思うんだよね😣

イケメンサイコー🤘🤘

2人とも世界平和の象徴みたいな顔面してる☺️

 

みなさんがお持ちの流星くんに似てる那須くん画像ドシドシお待ちしてます☺️わたしが喜びます☺️

 

 

お迎えに来るヒモ流星くん

うちで飼ってるヒモ流星くんは、給料日にだけ会社までお迎えに来る。


上司から定時間近に押し付けられた仕事をイライラしながらやっと終わらせて、会社を出ると、会社前の生垣に座ってスマホを弄ってる流星くん。もう大分髪の毛が伸びてプリンになってきてるな〜なんて、街灯に照らされる流星くんを見ながら近付いた。


ハイヒールの足音でこっちを振り向いた流星くん。いつものふにゃふにゃ顔で「お疲れ、今日遅かったなあ」


今日遅かったなあなんて、いつもを知らないくせに。わたしが帰った時に家に居るのなんて、滅多に無いくせに。

そう思うけれど、流星くんの顔を見てると何も言えない。流星くんのたった一言で、こんなにも満たされるから。


「今日は何食べて帰る?ずっと待ってたから、めっちゃお腹空いたわ~~~

そう話しかけてくる流星くんの顔はとても無垢で、久しぶりだし焼肉にしよっか?って提案したら、目をキラキラさせ、私の手を引いてスタスタ歩き出した。


流星くんとは、わかり易いデートなんてしないし、手を繋ぐのだってこんな風に流星くんの気の向いた時だけ。でも、ギュッと手を握ってくれるし、歩幅はちゃんと私に合わせてくれる。



「今日、望とな、遊んでてんけど……あれ?何が面白かったんやっけ?ふへへ」

友達と遊んだ話をする時とご飯食べてる時の流星くんは、世界で一番かわいい。

大体話にオチは無いし、モグモグしながら喋るからご飯落としてるけど。


お会計終わった後はお決まりの

「ごっそーさんでした!ほんま大好きやわ~~~」

っていう、軽々しい大好きを頂く。大好きとか誰にでも言うんでしょ?って聞いたら、お前だけやんってへらへら答えるの。


「明日何時からなん?お仕事休み?」

って毎回聞いてくれるから、給料日の次の日は必ず休みにしている。だって、この日だけは流星くんがどこにも行かないから。


「ほな、どこ行こかーー……あ、この前めっちゃ夜景が綺麗なとこあって、そこいこや~~~」

なんて、誰と行ったんだよっていうホテルに連れていかれるし、勿論費用は私持ち。


「ここ、めっちゃ綺麗やろ?見せたかってん」

誰にでも言うセリフを喜んで、流星くんに溺れて、朝起きると、もう流星くんは居ない。




そして、またしれっと家に帰ってきて、グレーのスウェットを着てソファーで寝てる。

わたしが帰ってきたことに気付くと、

「おかえりぃ、プリンあるで」

って優しいからまた深みにハマっていく。









そんなクズなヒモ流星くんにズブズブに溺れる女もいいよね。



飲み会後に流星くんとタバコ味のキス

居酒屋WESTの画像みたらどうしても抑えられませんでした。
流星くんとちゅーして、流星くんがいつも吸ってるタバコの味感じたいよね




流星さんは、部署が同じで、同じ企画を担当してる2つ上の先輩。望とは同期

企画が無事成功したから、今日はグループのメンバーで打ち上げ。メンバーは男ばっかりで、みんな気にせずタバコ吸ってる。

わたしは、望の隣、流星さんの前に陣取ってるから、2人の煙浴びてた。
みんないい感じにお酒入ってる状態で。
自分も気持ちよくなってたのと、単なる興味で
「それどんな味なん?1口ちょーだい」
って、タバコを持ってる望の手を掴んで、そのまま私の口に持って行き、望の手からそのままタバコを吸った。

うえっ、にがっ!!て言ったら、お前お子ちゃまやもんな〜ってからかわれたけど、流星さんは無言。なんなら急に不機嫌オーラ出し始めて。
いつもなら、望と一緒になってわたしのことバカにしてくるのに。

その後も喋らずに、ひたすらお酒飲んでるし、わたしと望が話振っても生返事で、そのままお開きの時間に。
他のメンバーとは電車が違うから店の前で別れた。流星さんと駅まで歩く道のりで、
「何で流星さん、そんなに機嫌悪いんですか?」って普通に聞いたら、はぁ?ってちょっとキレ気味の返事が返ってきた。しばらく黙ってたと思ったら、
「お前さあ、あれ何なん?」って。

お酒入ってるから頭全く回ってなくて
「あれって何ですか?わたし何かしましたか?」
と尋ねたら、ボソッと自覚無いんかよって呟いて
「あれやん、望のタバコ吸うとったやん。お前、望のこと好きやったん?」


そんなこと言われても、何も考えてなかったから素直に
「え、あれってダメでした?みんな美味しそうに吸ってるから、純粋にどんな味なんだろうって」そして、
「あ、流星さんのタバコの味も気になる〜流星さんのはどんな味なんですか?」って続けたら、眉間に皺を寄せた。

自分、また変なこと言ったか?って考えてたら、グって手を引かれて、そのまま流星さんにキスされた。

状況を理解出来なくて、ぽけーってしてたら、流星さんの舌が入ってきて、さっきまで吸ってたタバコの味がした。心ここに在らずだから、望のやつより美味しいかも、とか呑気に考えて。

唇が離れたから、望のやつより美味しいって伝えると、ほんまお前アホかって言われて。でも、ちょっと流星さんの耳赤くて。
で、そのまま手を引かれて夜の街に消えていったんですよね。



ぐふふ🤤



とりあえず流星さんとのタバコ味のキッスでした。ぺろぺろ美味しいよお(◜௰◝)

その後はどこでも良いって言いたいけど、やっぱりビジホかな。
適当にベッドに乗せられてパンプス脱がしてほしい。
「自分で脱ぎたい?それとも俺に脱がされたい?」ってセリフ付きで。靴脱がすだけなのにエロいよお( ; ; )




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※画像はイメージです

好きが義務に変わる時

わたしは根っからのオタクだ。様々なジャンルのオタクをしてきた。

覚えている限りで、初めて誰かのファンを名乗り始めた当時、小学生のわたしは少ないお小遣いでCDを買っていた。
もともと生真面目な性格なせいもあると思うが、好きな人が出ているものは、見なければ“いけない”、買わなければ“いけない”と思っていた。
もともと3人でやっている頃が好きだった。でも、3人での活動を辞めたとしても、わたしはファンだから応援しなければ、と思っていた。出てる番組は欠かさず見たし、CDだって雑誌だって発売日に買った。でも、いつからか買ってから1度も聞いてないCDが増えていった。CDは聞いてないけど、やっぱりまだ好きだから買わなければ、ファンなんだからという気持ちで買い続けた。地方に住んでいたし、未成年のわたしはライブにも行けなかったから、堂々とファンです、と名乗るためにはお金を使うしかないと思っていた。
いつからかわたしの中でファンでいることが義務になっていた。

義務と惰性でファンを続けていたとき、わたしはネットの世界で好きな人ができた。すぐにわたしはその人たちのファンになった。
わたしが一方的に知っているだけではなく、わたしのことも認知してもらえる。だから、わたしは生放送やツイッターで名前を覚えてもらうことに必死だった。握手会があるとなれば、もちろん初回A.B、通常を買うのは当たり前で複数買も何度もした。実家に帰ると同じCDが10枚以上あるから笑うよね。
そしてまた同じようにメンバーが減ってだんだん気持ちが離れていった。

そしてわたしは今藤井流星くんのファンをしている。
今でもCD、Blu-ray、雑誌は全て買う。昔からの買わなければ“いけない”精神は相変わらずだ。コンサートだって何公演も入りたい。他のファンが知っていることを自分が知らないという状況が嫌だから。自分でもこのスタンスでいつまでもファンを続けるのは難しいことはわかっている。
今は何年先も流星くんのことをずっと見ていたいし、もっともっと大きくなるまで応援していたいと思っている。
今度こそ応援が義務にならずに、流星くんがただ好きだという純粋なこの気持ちで流星くんのファンをやっていきたい。

改めて流星くんを好きになりました

カウコンで4人でデビューしますって言われた時、もう7WESTは見れないんだって思った。あけおめでバラバラの衣装だったっていうのを聞いた時、ああこんな終わり方なんだって。流星くんを応援するってきめたばかりだったわたしには相当なショックだった。長年応援してきた人に比べたら全然なんだろうけど、それでもつらかった。

あれから約3年、4人が同じ衣装で同じステージに立ってDial Upを歌う姿を見れた。また7WESTを見れた。最後に4人で大砲を撃ったときの笑顔が好きだ。絶対に忘れない。


流星くんは強い人で、しっかりと信念を持ってて、そして優しい人だ。いつもファンのことを考えてくれている。大切にしてくれている。それをちゃんと言葉や行動で示してくれる。

デビューするときいろいろなことがあったけど、流星くんは決して諦めなかった。涙は見せなかった。強い流星くんだった。

2016/12/25 そんな流星くんの涙を初めて見た。望くんが7WESTの話をしようとして泣いてしまって、それにつられるように流星くんの目にもどんどん涙が溜まってきて。
初めて見る流星くんの涙に、しがないヲタクは泣くしかなかった。流星くんからデビューの話をされるのに弱いから、本当にだめだった。涙を流す流星くんに対してのメンバーの言葉が温かくて、改めてデビュー出来てよかった、このメンバーでよかったって心から思うことができた。



流星くんを好きになって、たかが3年ちょっとだけど改めて流星くんを好きになってよかったって思えたコンサートでした。最高のクリスマスをありがとう。

流星くんとクリスマス

流星くんとは大学のサークルで仲良くなって、大体いつも5人くらいのグループでつるんでる。

去年はグループみんな独り身だったから騒ごうぜ〜って感じで過ごしたのに、なぜかみんないつの間にか彼氏彼女できてたんです。聞いてないよ……


だから、流星くんとわたしだけ予定無くて

「つらい〜、わたしだって彼氏とイチャイチャしたい…クリぼっちとか寂しすぎる」

とかだらだらグチ言ってたら

『じゃあ、ふたりでどっかいく?』って、いつものふにゃふにゃした言い方で言うんだよ!!?、


今までふたりで遊びに行ったことも何回かあるけど特別な日だし、

「えっ、クリスマスイブだよ?12/24だよ?わかってる?わたしと遊ぶとかいつも通り過ぎるけどいいの?」

って何回も確認したけど、

『ん〜、ええんちゃう?お前と居るん楽しいし』って!!!!

ハァァァァァ!爆弾投下してきた!何なの?そんなに私の心弄びたい???


今までただの友達と思ってたはずなのに、よく見なくても顔めちゃくちゃかっこいいし、ちょっとぼけてるけど優しいし、いいとこしかなくて急に意識し始めるわけ。

でも絶対流星くんは多分何も考えずにクリスマス誘ってきてるでしょ?罪な男だぜ……


流星くんのこと好きって気付いてしまったから、前日もなかなか寝れなくて待ち合わせの時間に10分くらい遅れちゃったんです。そしたら、いつも遅刻魔の流星くんがもう居るの!

「なんでいるの?今日早くない?」って聞くと、

『楽しみで寝れんかってん』

はい、爆弾2個目。こっからしばらく記憶無い。


ご飯食べて夜景見てって、ベタにクリスマスっぽいことした後に、どうする?もう帰る?みたいな雰囲気になって、流星くんの前をぷらぷら歩いてたら急に肘のところグッて引かれて!!

「なあ、俺と付き合わへん?」って(爆弾3個目)いきなり!言ってくんの!全くそんな素振り今まで見せてなかったから、驚きすぎて何も言えなかったら、とどめとばかりに、後ろからぎゅってしてきて

「俺でええやろ?彼氏。もう俺んとこ来てや」

ひゃーーー(><)爆弾また来た(><)無理(><)


あんなくそイケフェイスで弱った声で俺んとこ来てや、とか言われたら条件反射で首縦に振ってたよね。

わたしが返事した瞬間に力入れてきたんだけど、流星くんと私って身長差30cm以上ある上に、流星くん力加減バカだから潰されるかと思った。でも好きだから許すよねー。(ちょろい)


流星くんにいつから好きだったのか聞いたら、最初から〜とか言うし!帰りに家まで送ってくれて

バイバイしたないけど、お泊まりはまた今度の楽しみに取っとくわ』って言ってネックレス付けてくれたの♡もちろん星モチーフだったよ♡



何個も爆弾投下された日でした。クリスマスはわたしの命日です。さようなら。